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例文/桃の話

Xö äßië, mo ainë sï fa ainë ka xï.
Xö xi juv, mo ainë la gos je möt bi oje fewapre, sä fa ainë la gos je rio bi oje habitlav.
Nä fa ainë la lav habit bö rio, pëce xuit ga guä gu tia ßa veni cö amöt.
Fa ainë la veni ci pëce vi misö.
Mo sü fa ainë la kup ci pëce bi oje lä maqe je.
Ma lisse mo bebe ka däs fo ci pëce xuit.

昔、ある所にお爺さんとお婆さんがいた。
ある日、お爺さんは薪の為に山へ行き、お婆さんは洗濯の為に川へ行った。
お婆さんが川で服を洗っていると、とても大きな桃の実が上流から流れて来た。
お婆さんはその桃を家に持ち帰った。
お爺さんとお婆さんはその桃を食べる為に切った。
そうするとその桃の実の中に男の赤ん坊がいた。

単語) äßië/昔  ainë/老人  juv/日・一日  gos/<他動詞>~を…に行かせる、<再帰動詞>…に行く  oje/目的  fewapre(feu+apre)/柴・薪  feu/火  apre/木・木材  rio/川  habitlav(habit+lav)/洗濯  habit/服  lav/<他動詞>~を洗う  pëce/桃  xuit/実  guä/(3次元的に)大きい  tia/(程度が)大きい・はなはだしい  veni/移動、<自動詞>…に動く・移動する、<他動詞>~を…に動かす・~を…に持参する、<再帰動詞>…に行く、…に移動する  amöt/上流・上手側  misö/家・家屋  kup/切断、<他動>~を切る  maqe/食事・摂取、<他動詞>~に…を振舞う、<再帰動詞>…を食べる  lisse/なめらか・つるつる、<接続詞>そうしたら  bebe/赤ん坊  däs/中・内部・内側
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画像・朗読/桃の話

 桃の話のアスガル文字バージョンを画像データでアップしました。

 クリック↓
 MomoNoHanashi.jpg


 ついでに朗読にも挑戦してみました。

 クリック↓
 momo2.mp3

 ものすごく下手です。特に「f」とか「q」とか、本来の音とは全く別物です。この朗読は、あくまでも「何とか通じるが訛っている」レベルなので、お聴きになる場合はその点ご注意下さい。


 以下では、「例文/桃の話」を1行づつ解説していきます。特に、それぞれの単語が文章の中でどういった使われ方をしているのかを重点的に述べていくつもりです。

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例文・画像/創世記

 『人工言語野』にある『日本人による人工言語』コーナーの翻訳課題『創世記』を訳してみました。実は『小倉百人一首』の方にも挑戦してみたのですが、残念ながら力及びませんでした… いや、単純な直訳なら出来ない事もないのですが、元が短歌であるだけに、それではあまりにも芸が無さ過ぎるかと思いまして。

 アスガル文字画像もついでに置いておきます。

 Souseiki.jpg



 音声データを追加/2007-05-27(日)

 クリック↓
 souseiki.mp3

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会話/あいさつ

 会話調の音声です。男性と女性の会話を想定していますが、恐ろしい事に録音者は私一人です(笑)


 アスガル語画像データ↓
 KaiwaAisatsu.jpg


 会話音声↓
 kaiwa.mp3

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例文/漁師の話

 今回の例文はやや長めです。元ネタは御存知の方も多いと思われる某コピペです。数あるコピペの中でも、私は特にこれが気に入っております。但し、便宜上多少オリジナルと違えた部分がありますのでその点あらかじめ御了承下さいますように。

 それと今回の例文では、元々の幹詞がそのままの形で繋がっている単純な合成語の各要素間に“-”を入れてみました。あっても無くても同じ物なので、読む際には完全に無視して読んで下さい。個人的にはむしろ無い方がスッキリしていて好みなのですが、分かり易さを第一に考えると一度こういうのを試してみるのも悪くないかと思いまして。


 ~以下、時限記述~

 とりあえず、ラテン文字転写による例文だけ先にアップしておきます。いつもの画像や解説、音声等は後から加えていく予定です。それから初出の単語も幹詞一覧に反映させねばなりませんね。結構量が多いので、それなりに時間が掛かりそうですが。

 中でも音声は難しいですね。音声データに関しては、最終的にアップを断念する事になりそうな気がしてなりません……

 但し、音声以外は近日中にちゃんと揃えるつもりでおりますので、その点は御安心下さい。

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