◆十進法と十二進法 (“ ¢ ”とか“ £ ”は代用表記です)
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
1 2 3 4 5 6 7 8 9 ¢ £ 10
今日の日付は“2668-1-16”ですが、これを十二進法に直すと“1664-1-14”になります。
ちなみに西暦で云うと“2008-2-22”で、これを十二進法に直すと“11£4-2-1¢”になります。
それぞれ、かなり見た目の印象が異なりますね〜
以上、どうでもいい小ネタでした。
追伸) 下はそれぞれの数字の読み方です。“年”とか“日”とかの単位は省略して数字だけ並べてます。
複数の読み方を紹介しておきましょう。皆さんはどれが好みですか?
2668-1-16
Wiagatßuemetßuejithio ku yae ku yaejitßue ku.
Wiaßueßuehio ku yae ku yaeßue ku.
Wiaßuebahio ku yae ku yaeßue ku.
Waßebaho ku yae ku yeße ku.
1664-1-14
Yaegatßuemetßuejitfai ku yae ku yaejitfai ku.
Yaeßueßuefai ku yae ku yaefai ku.
Yaeßuebafai ku yae ku yaefai ku.
Yeßebafi ku yae ku yefi ku.
2008-2-22
Wiagathio ku wia ku wiajitwia ku.
Wianutnuthio ku wia ku wiawia ku.
Wianutbahio ku wia ku wiaba ku.
Wanubaho ku wia ku waba ku.
11£4-2-1¢
Yaegatyaemetliujitfai ku wia ku yaejitxau ku.
Yaeyaeliufai ku wia ku yaexau ku.
Yaebaliufai ku wia ku yaexau ku.
Yebalufi ku wia ku yexu ku.
その他
アスガル語では、口ごもった時や抑揚のみでの返答時などに自然に出てくるシュワーを「Mmm,Nnn,Qqq,Rrr」などで表わす事にしています。ですが最近『アルカの部屋』の記事を見ていると「やっぱりシュワーを表わす為の記号もあった方が良いのかなぁ…」と思えてきました。
で、一つの案としてこういう物を出してみます。勿論本来は別の音を表わす為の発音記号が由来ですが、アスガル語での使い方はあくまでも「シュワー記号」です。
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これは『記号』であって『文字』ではありません。ですので本来『大文字/小文字』(大記号/小記号?)の区別は必要無いのですが、せっかく過去の名残で両方あるからには2種類とも公開しようかと思いました。
アスガル語は一時「6母音体系」を検討していた事がありましたが、自分自身が混同しやすかったので結局は5つに減らしました。その時期に第6の母音字として使っていたのがこれです。過去の名残というのは、つまりそういう事です。
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『録霊徒然草』さんでアルカのデジタルフォントが公開されたのに触発されて、私もアスガル文字のデジタルフォントを作ってみました。ただ、アルカよりも文字の形が多少複雑なので、縦にもう一本線を入れざるを得ませんでした。
一般的な電卓数字は7画、録霊さんが作られたフォントは10画とシンプルなのに比べて、私が作ってみたフォントは17画もあります。これだったら荒めのビットマップフォントと大差無いような気もしますが……
実用する機会ははっきりいって無さそうですが、まぁお遊びという事で。
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デジタルフォントの改良版を作ってみました。前回の物と基本的には変わりませんが、今回の作品では各光棒の切れ目がちゃんと電卓風になっています。もっともワードで見た場合、小さいサイズでは前回の物と違いが判りません。拡大して初めて判る程度の差ですが、やはりデジタルを名乗るからにはこの方がふさわしいかと思いまして。
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上2つの画像と比較する為に、普通のフォントもついでに置いておきます。
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その他
掲示板の初代雑談枠で、デジタル文字に関して「円形に組んだものを見てみたいなぁ……」というリクエストがありました。
なので、試しに少しだけやってみました。こちらに置いておきます。
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ちなみに文の内容には、魔術的な意味は全くありません…… 悪しからず御了承下さい。
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