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時限記事/数詞について

2007-01-21(日)23:45頃

 最近『録霊徒然草』さんで各人工言語の数詞について解説しておられるので、アスガル語の数詞についてもさわりだけですが解説しておこうと思いました。体系そのものは既に出来上がっているのですが、どうやったら人が判るように説明出来るのかという点で未だ考えがまとまっていないので、ほんのさわりだけです。いずれ本格的な解説文をアップするので、それまでの繋ぎという事で時限記事です。いつアップするかは全くの未定ですが。

特徴1) アスガル語の数詞は、数詞であるという事を示す為に助詞を添える。それが無ければ一般名詞になってしまうので必須。その助詞は数詞の種類によって、前置詞だったり間置詞だったり後置詞だったりする。

特徴2) 必要ならば量詞も添える。量詞もやはり助詞が必須。面倒が無いように、数詞を示す後置詞と量詞を示す前置詞を兼ねる間置詞を設定した。助数詞と呼ばずに量詞と呼ぶのは、序数詞とまぎらわしいから。

特徴3) アスガル語の数詞は、本来は12進法用。地球ではそれを10進法で使う。例えば日本語で8進法をやってみればすぐ判るが、進法を増やすのは少し面倒でも減らすのは簡単。

特徴4) 基本の数字は「1~12」の12種類。「1~9」そしてゼロは普通のアラビア数字。でも少しだけ変形。6と9がひっくり返っても一応区別が付くように、9の右肩はあえて少し隙間を空ける。
 「10」の数字は左に突き出たソーンみたいな文字。普段は「$」で代用。「11」の数字は横棒を1本に減らした「¥」の文字。普段は「¥」で代用。でも12進法を使わなければ必要無いけど。

特徴5) 区切りは4ケタ。位取りは「零・一・十・百・千」と「万・億・(中略)・極」がある。それ以上は未定。基本の数字「1・10」と位取りの「一・十」は別の形を持つ。
 位取りの「零」はつまりゼロを表わす。基本の数字でなくて位取りにカテゴライズされているのは、単に便宜上の問題。基本の数字が13個になると色々とやりにくかったので。
 位取りの「一」は普段は使わない。数字を右から読むにはあった方が便利。そして、右から読むのは暗算には便利。でも普通の人は混乱するから使わないと思う。多分私も使わない。

特徴6) 0と1の間の数を表わす場合、基本的には小数でなくて分数を使う。

特徴7) 基本的な組み立て方は日本語と同じ。粒読みも出来やすいように、「2~4回繰り返し」という感じの語も設定しておいた。これは助詞ではなく、数詞の一部に組み込まれる。

特徴8) どれだけ長い数詞でも、全部つなげて1単語。見やすいように、間にハイフンを挟むかどうかは検討中。

 ……まあ、ざっとこんな感じでしょうか。前から順番にアスガル語解説を進めていくと、数詞の詳細が実際にアップされるのはかなり先の事になりそうなのですが、とりあえず今日はこのあたりで。気が向けば時限記事をさらに書き加えるかもしれませんが、他を優先して後回しになるかもしれません。
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