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疑問詞の用法

 アスガル語の疑問文には、主に一般疑問文と特殊疑問文がある。「はい/いいえ」で返答出来る疑問文が一般疑問文であり、疑問詞を必須とする疑問文が特殊疑問文である。

◆一般疑問文

 平叙文の「.」を「?」に変換すれば、それだけで一般疑問文になる。「~かどうか」を意味する疑問詞「qu/ク゚」を使う事が多いが、必須というわけではない。「qu」を使う場合、文頭か文末に置く。ただし、間接疑問の場合「qu」は必須であるし、場所は疑問節の先頭に限定される。

◆特殊疑問文

 「qu」以外の疑問詞を使えばそれで特殊疑問文になる。語順は基本的には平叙文と変わらないが、疑問代名詞や疑問形容詞は単独で格を持つので、格助詞を使う事なく倒置出来る。疑問副詞「wä/ン」や疑問副詞句「wa ~/・~」は文頭に置く事が多いが、文末その他に置いても構わない。ただし、間接疑問の場合、場所は疑問節の先頭に限定される。

◆主な疑問副詞句

wa liev/・リ……どこで
wa rais/・ラ……なぜ
wa tëp/プ……いつ

単語) liev/リ……場所  rais/ラ……理由  tëp/プ……時間
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